こどもの村の新着ニュースブログです


by kodomo-ryozen
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りょうぜん絵本カーニバルがはじまるよ〜

食べ物をテーマに楽しいワークショップがい〜っぱい!!
ぜひ、遊びにきてね〜☆



9/12(土)お菓子の家を飾るクッキーをねんどでつくろう

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ミュージアム内にGomaが壁に描いた家に飾る、粘土のクッキーを作るワークショップです。当日は粘土でオーナメントクッキーを作ります。土台のクッキーは型抜きから始め、そこに他の粘土やビーズ、ボタンなどでデコレーションをつけます。最後は壁に出た釘にクッキーをかけて家を「お菓子の家」に変身させます。

※本ワークショップは壁面展示用に粘土でクッキーを作る
ワークショップです。作った作品はお持ち帰りになれません。

[時 間] 10:30 ~ 12:00
      13:30 ~ 15:00 の2回開催。
[参加費] 無料
[受 付] 事前予約制
※各ワークショップの事前申込みについては、TEL(024)-589-2211へ
 お電話でご予約下さい。先着順となります。
☆当日空きが出た場合には、当日参加も可能となります。
[定 員] 各回20名
未就学児はできるだけ保護者の方と一緒にご参加下さい
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講師:料理創作ユニットGoma(ゴマ)
アラキミカ、中村亮子からなる料理創作ユニット。「食」をテーマに日常の楽しい事や嬉しい事を様々な形にして日々製造中。ジャンルや物事にとらわれる事ない自由で新しい料理活動を目指し、フード提案から雑貨のデザイン、イラストまで全て自分たちでこなす。現在は、雑誌、単行本、TV、webなど媒体での作品発表、雑貨デザイン、国内外でのもの作りワークショップ開催など多彩なフィールドで活動中。著書に『GomaのPOPスイーツ』(小学館)、絵本『へんてこパンやさん』(フレーベル館)など多数。
Goma公式サイトhttp:://www.gommette.com/
 




9/13日(日)
おにぎりくんの旅

私たちの主食、お米。稲作は私たちの暮らし、風景、文化を美しく賢くかたちづくってきました。
今回はこのお米に愛情をぎゅっと詰め込む、ユニークなおにぎりづくりのワークショップです。
オノマトペに併せて形を変えるおにぎりたちのストーリーを、クリスマスには写真絵本にして
お届けしますよ。
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当日持参いただくもの:エプロン・三角巾
最後は作ったおにぎりをみんなで美味しくいただきましょう!
豚汁をお出しする予定です!


[時 間] 10:30 ~ 12:00
[参加費] (材料費)200円
[受 付] 事前予約制
※各ワークショップの事前申込みについては、TEL(024)-589-2211へ
 お電話でご予約下さい。先着順となります。
☆当日空きが出た場合には、当日参加も可能となります。
[定 員] 各回15名
未就学児はできるだけ保護者の方と一緒にご参加下さい

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山下 麻里 (やました まり)グラフィックデザイナー
子どもの本の出版社「アリエスブックス」を2015年に立ち上げる。福岡の「生の松原子どもスコーレ」を拠点に物語をテーマとしたワークショップを行っている。







9/13日(日)
SPECIAL TALK 本から薫る、芳醇な食へのトビラ

「ぼくらの なまえは ぐりとぐら このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべ
ること」。絵本の『ぐりとぐら』はこんなセリフで始まります。このように絵本や童話を始めとした
物語の中で、食や料理は大切なテーマとなっています。チェーホフの『牡蠣』、志賀直哉の
『小僧の神様』、村上龍さんの作品には『料理小説集』というものもあるくらいです。今回は、
子どもの本や詩や小説の中の、食べ物についてお話ししてみたいと思います。


[時 間] 13:30 ~
[参加費] 無料
[受 付] 事前申込可
※各ワークショップの事前申込みについては、TEL(024)-589-2211へ
 お電話でご予約下さい。先着順となります。
☆当日空きが出た場合には、当日参加も可能となります。
未就学児はできるだけ保護者の方と一緒にご参加下さい

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目黒 実(めぐろ みのる)
京都造形芸術大学教授・九州大学大学院客員教授 子ども未来研究センター代表
霊山「遊びと学びのミュージアム」を始め、全国各地で子どもの居場所としてのチルドレンズミュージアムや、子ども向けコンテンツの「絵本カーニバル」、「子どもとともにデザイン展」、「宮沢賢治展」などをプロデュース。大学院では、子どもの居場所論、絵本論、物語論を担当している。著書に『チルドレンズ・ミュージアムをつくろう』『学校がチルドレンズ・ミュージアムに生まれ変わる』、絵本『鳥たちは空を飛ぶ』など。
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by kodomo-ryozen | 2015-09-10 20:04